はじめに:Macでも簡単にDVDが作れます
この記事では、NONNOFILMからダウンロードしたDVDマスターデータ(ISOイメージファイル)を、MacでDVD-Rに書き込む手順を詳しく解説します。
用意するもの
- DVDマスターデータ(ISOファイル):NONNOFILMのDVDマスターデータ作成ページからダウンロード
- 空のDVD-Rディスク:コンビニ、100円ショップ等で購入(1枚30〜100円)
- 外付けDVDドライブ:現行のMacにはDVDドライブが内蔵されていないため、USB接続の外付けDVDドライブが必要です。Apple USB SuperDrive(約4,000円)や、Amazon等で購入できるUSB外付けDVDドライブ(2,000〜3,000円)が使えます。
💡 USB-Cポートしかない場合
最近のMacBook Air/ProはUSB-Cポートのみです。USB-A接続のDVDドライブを使う場合は、USB-C → USB-A変換アダプタが必要です。Apple純正のUSB SuperDriveはUSB-A端子です。
方法1:Finderから書き込む(最も簡単)
ステップ1:外付けDVDドライブをMacに接続し、DVD-Rを挿入
USBケーブルでDVDドライブをMacに接続し、空のDVD-Rを入れてください。
ステップ2:ISOファイルを見つける
通常は「ダウンロード」フォルダに保存されています。Finderを開いて左サイドバーの「ダウンロード」をクリックしてください。
ステップ3:ISOファイルを右クリック(またはControl+クリック)
ISOファイルの上で右クリック(またはControlキーを押しながらクリック)します。
ステップ4:「ディスクを作成」を選択
表示されたメニューから「〇〇.isoのディスクを作成」を選んでください。
ステップ5:書き込み速度を選んで実行
書き込みダイアログが表示されたら:
- 書き込み速度は「可能な限り遅く」または「2x」を推奨(エラー防止のため)
- 「ディスクを作成」ボタンをクリック
書き込みが完了すると、ディスクが自動的にイジェクト(排出)されます。
方法2:ディスクユーティリティから書き込む
Finderの右クリックメニューに「ディスクを作成」が表示されない場合は、ディスクユーティリティを使います。
- Spotlight検索(Command+Space)で「ディスクユーティリティ」と入力して起動
- メニューバーの「ファイル」→「ディスクイメージを開く」を選択
- ダウンロードしたISOファイルを選択
- サイドバーに表示されたディスクイメージを選択した状態で、ツールバーの「書き込む」をクリック
- 書き込み速度を選んで「書き込む」をクリック
方法3:ターミナルから書き込む(上級者向け)
GUIで操作がうまくいかない場合、ターミナルからも書き込めます。
hdiutil burn ~/Downloads/wedding-dvd-dvdiso-xxxxx.iso
ファイル名はダウンロードしたISOファイルの実際の名前に置き換えてください。
書き込み後の再生テスト
完成したDVDは、MacではなくDVDプレーヤー実機でテストしてください。MacのDVDプレーヤーアプリやVLCで再生できても、実際のDVDプレーヤーでは再生できない場合があります。
複数枚のDVDを作りたい場合
上記の手順を繰り返すだけです。マスターデータ(ISOファイル)は何度でも使えるので、必要な枚数だけDVDを作成してください。追加料金はかかりません。
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