映画予告風オープニングムービーをスマホアプリで作る方法【2026年版】

「In a world where two people found each other——」映画の予告編(トレーラー)スタイルでオープニングムービーを作ると、ゲストが映画館にいるかのような没入感が生まれます。iMovieの「予告編」テーマとCapCutの組み合わせで、ナレーション付きの本格映画予告風ムービーが作れます

累計1万件以上の結婚式映像演出に関わってきたnonnofilmが、映画予告風オープニングムービーの作り方を解説します。

映画予告風OPムービーの設計:4つの要素

要素 映画予告の手法 結婚式OPへの応用
ナレーション 低い男性ボイスで状況を語る 録音またはテキストで「2人の出会い」を語る
クリフハンガー 「続きが気になる」で終わる 「答えは……本日この式場で」
タイトルカード 黒背景に白文字で映画タイトル 「○○ & ○○ 〜FOREVER〜」タイトル
BGM構成 静か→盛り上がる→クライマックス ピアノ→ストリングス→ファンファーレの流れ

映画予告風ナレーション文章例

「2人の出会いは偶然ではなかった——」
「○○年、○○(新郎)は運命の女性と出会う。」
「普通の男が、普通でない選択をした日。」
「そして今日——全てが1つになる。」

○○ & ○○
— FOREVER —

「本日はご来場ありがとうございます。」

iMovieとCapCutの使い分け

iMovieで作る場合(最速・テーマ選ぶだけ)

  1. iMovie → 「+」→「予告編」→「アドベンチャー」等のテーマを選択
  2. 写真を各スロットにはめ込む
  3. テキストをカスタマイズして書き出し(30〜60分で完成)

CapCutで作る場合(BGMを自由に・ナレーション録音)

  1. CapCutで新規プロジェクト → 写真をインポート
  2. BGMを追加(ドラマチックなフリーBGM)
  3. 「ナレーション録音」機能でナレーションを録音 or テキスト読み上げ機能を使用
  4. 黒背景クリップにタイトルテキストを「フェードイン」で追加
  5. 最後に「WELCOME!」と入場シーンの写真でクライマックスを演出

よくある質問

Q. 映画予告風にするとゲストの年齢層によっては伝わらない場合はありますか?
映画予告のフォーマット(ナレーション・黒背景・大きなタイトル・ドラマチックBGM)は世代を問わず認識されるスタイルです。ただし英語ナレーションにすると年配の方に伝わりにくい場合があるので、日本語テキストを合わせて表示することをおすすめします。

関連記事:

TOP