「M-1グランプリ出場!コンビ名『○○』!」——漫才師風の入場演出で新郎新婦がステージに登場すると、ゲストの笑いと拍手が止まりません。「入場=M-1出場」に見立てた演出は、オープニングムービーとしての「掴み」として最強の笑いを生みます。
累計1万件以上の結婚式映像演出に関わってきたnonnofilmが、M-1グランプリ風オープニングムービーの作り方を解説します。
M-1風OPムービーの構成設計
| パート | 演出内容 |
|---|---|
| オープニング | 「M-1グランプリ2026 決勝 ——」テロップ風タイトル |
| コンビ名発表 | 「第○組:○○○○(コンビ名)!」と大きく表示 |
| コンビメンバー紹介 | 新郎・新婦の写真+「ツッコミ:○○ / ボケ:○○」 |
| 審査員コメントカード | ゲスト(両親・友人)からの笑えるコメントをコメントカード風に |
| 採点ボード | 「今日の評価:99点 最終審査:結婚を決断!」 |
| エンド | 「WELCOME! 今日はお笑い抜きで最高の式にします。」 |
爆笑コンビ名アイデア集
- 「○○年越しの問題」(長年解決しなかった関係を表現)
- 「○○と○○の電撃婚活」(出会い方をコンビ名に)
- 「食いしん坊とその管理人」(新郎のキャラクターを表現)
- 「仕事人間と24時間営業の妻」
- 「マイペースとその伴走者」
審査員コメントカードの文章例
「(父親・審査員役)息子の彼女がこんなにいい子とは思いませんでした。98点。(マイナス2点は本人への戒め)」
「(友人・審査員役)あいつがこんな早く結婚するとは。ずっと独身だと思ってた。100点。感動です。」
よくある質問
- Q. M-1グランプリの「M-1」という名称や公式ロゴは使えますか?
- 「M-1グランプリ」の商標・ロゴは朝日放送テレビが保有しています。式場内のプライベート上映でも「M-1」の名称は避け、「漫才グランプリ」「○○グランプリ」等の独自名称を使うことをおすすめします。演出スタイル(採点ボード・コンビ名形式)のオマージュは問題ありません。
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