Filmora PC版はエンドロールムービーの制作に特化した機能「クレジットタイトル」を持っており、映画のエンドクレジット風のスクロールテキストを高品質で作れます。背景映像とスクロールテキストを重ね、グロー効果を追加することで、プロが作ったような仕上がりになります。
累計1万件以上の結婚式映像演出に関わってきたnonnofilmが、Filmora PC版でのエンドロール制作術を解説します。
FilmoraのクレジットタイトルでスクロールERを作る手順
- Filmoraを起動 → 新規プロジェクト(1920×1080)
- 背景映像(黒or写真コラージュ)をタイムラインに配置
- 「タイトル」タブ → カテゴリ「クレジット」→「エンドロール」スタイルを選択
- タイムライン上に追加 → ダブルクリックして編集モードへ
- テキスト部分にゲスト名・グループ名を入力
- スクロール速度:クリップの長さで調整(長くするとゆっくり)
- テキストに「グロー」エフェクトを適用(名前が光って見える)
- 「エフェクト」→「フィルム」系フィルターで映画らしい質感を追加
- 書き出し:「1080P」または「4K」→ MP4で書き出し
Filmora透かし(ウォーターマーク)について
Filmoraの無料版では書き出しに透かしが入ります。エンドロールでゲストのお名前を表示するムービーに透かしが入るのは失礼なため、有料ライセンスの購入をおすすめします。
- 年間プラン:¥8,980〜(一度結婚式ムービーを作るだけなら1年間で十分)
- 代替案:透かしなし無料アプリ(CapCut・iMovie)を使う
よくある質問
- Q. FilmoraのスマホアプリでもエンドロールのスクロールY機能は使えますか?
- FilmoraスマホアプリでもクレジットタイトルはありますRegardsが、機能がPC版より限定的です。本格的なエンドロールを作るにはPC版を推奨します。スマホで作る場合はCapCutのテンプレートが最も手軽です。
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