ゲスト一人ひとりに感謝!手書きメッセージ風エンドロールの作り方

「このメッセージ、本当に手書きで書いてくれたの?」——手書き風のエンドロールは、印刷された文字にはない温かみと誠実さがゲストの心に響きます。手書き風フォントとアニメーションを組み合わせることで、「まるで手書きで書かれているように見える」動きのあるエンドロールが作れます

累計1万件以上の結婚式映像演出に関わってきたnonnofilmが、手書きメッセージ風エンドロールの作り方を解説します。

手書き風エンドロールの3つのスタイル

スタイル 特徴 難しさ
手書き風フォント(デジタル) 手書きに似たフォントをアプリで使用 簡単
タイプライターアニメーション 1文字ずつ書かれていくように表示 簡単
実際の手書き+撮影取り込み 紙に手書きして撮影・動画に合成 中程度

ゲスト名+一言メッセージの構成例

○○ ○○ 様へ
いつも笑顔で支えてくれてありがとう。
これからも仲良くしてね。

○○ ○○ 様・○○ ○○ 様へ
お忙しい中、遠くから来てくださり
本当にありがとうございました。

CapCutで手書き風エンドロールを作る手順

  1. CapCutで新規プロジェクト → 和紙・羊皮紙風テクスチャ(Unsplash等から)を背景に設定
  2. 「テキスト」→ 手書き風フォントを選択(「Zapf Chancery」「筆書き体」等)
  3. アニメーション:「タイプライター」で1文字ずつ表示(書かれていく演出)
  4. ゲスト名グループごとに別クリップを作成してスクロール
  5. BGM:アコースティックギター・ピアノ系フリーBGM

よくある質問

Q. ゲスト全員に一言メッセージを書くと時間がかかりすぎませんか?
グループ(テーブル)単位でメッセージを書くのがおすすめです。例:「○○テーブルの皆様へ:いつも笑わせてくれてありがとう!」全員に個別メッセージを書く場合は、文字数を1〜2行に絞るとスクロール時間が長くなりすぎません。

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